(don't get any) Big Ideas

音楽周りのあれこれかれこれ

阿部仁知の執筆履歴(20.9.21更新)

はろーべいべーあべです。執筆履歴をまとめてみました。柔軟に活動していきたいと思っているので、ご依頼はTwitterのDMhitoshiabe329@gmail.comまでお気軽によろしくお願いいたします。関西と海外インディーやクラブカルチャーの接点を軸に、ディスクレビュー、コラム、ライブレポート、インタビュー記事等を書きます。

 所属:ANTENNA、fujirockers.org

寄稿実績:LIM PRESS、TURN、Mikiki、HereNow

 

3ヶ月ごとにまとめています。

2020年

7〜9月

  • 20年6月 月間ベストトラック(TURN)

BEST 9 TRACKS OF THE MONTH – June, 2020

トクマルシューゴ「Canaria」です。トノフォン本当によかったですよね!どこもライブに対する価値観に変革を迫られている苦心の時期ですが、それも新しい挑戦と素直にワクワクしているような彼の姿勢にはとても勇気づけられましたね。

 

  • Ribet towns, Homecomings NEWS記事 / SUKIMART EVENT記事(ANTENNA)

京都の12人組トイポップバンドRibet townsが遠隔制作による新作『HOME e.p.』をリリース

Homecomingsが完全受注生産のスペシャル・ボックスセット『STAIRS』をオフィシャルサイト限定で発売!

隙間(すきま)× アート 『SUKIMART』 EXHIBITION #0

PR案件は書く過程で知らなかった新たな出会いがあるので、こちらとしてもとても楽しく書かせていただいてます。いつも情報提供ありがとうございます。

 

  • イベントレポート(ANTENNA)

【もっと身近なクラブカルチャー】vol.3:Potluck Lab.

めっちゃ反応よかったですね。やはりこういう試みをちゃんと伝えることこそが僕らの使命なのだろうなと感じたところです。レポート+インタビューと少し変則的な出し方をしましたが、それも多角的な見方を促せてよかったのかも。余談ですがレポート書いた後のインタビューで、結構的を射てるやないかと一人でほくそ笑んでました。アリムラさん太郎さんありがとうございました!この連載もインタビュー連載と考えていたのですが、レポートやコラムなどそれこそクラブのフロアのように型に囚われなくていいんじゃないかと思い次回企画を模索中です。乞うご期待!

 

  • イベントレポート(fujirockers.org)

非日常体験を創るサーカス一家の日常 さくらサーカス グランドオープン!

フジロックにも出ている和歌山のサーカスに行った時のレポートです。花房さんには「劇的に書き過ぎるきらいがある」と言われて、「うーむ、なるほど…」とも思いはしたんですが、そんくらい白熱の時間だったことが伝わればと思います。今のところ今年のオルグではこれだけですが、フジロックがないならないなりに何ができるかに向き合う1年にしたいので、今後もガンガンやっていきます。楽しんでいきましょうね。

 

  • インタビュー(ANTENNA)

Irish pub Shamrock ‘N’ Roll Star

大好きなShamrock ‘N’ Roll Starへインタビュー。近頃はAlffo Recordsで原稿作業してたまにレコードを買う→ひと段落したらシャムロックで野球観ながらまったりってのがルーティンになっているんですが、こうふらっと入れて分け隔てなく関われる場所があることが本当に素晴らしいと思うのですよ。こういったところの魅力をもっと広く伝えていければと思っています。宗京さんありがとうございました!

 

  • 20年7月 月間ベストトラック(TURN)

BEST 8 TRACKS OF THE MONTH – July, 2020

Father John Mistyの「Anthem」。Leonard Cohenのカバーです。今年は名カバーめちゃくちゃ多いと思っていて、そういうところをつぶさに拾い上げていければと思いますね。

 

  • ディスクレビュー(ANTENNA)

VANILLA.6 - VANILLA.6

実はがっつりしたディスクレビューを書くのは初めてだったんですが、VANILLA.6は僕と共鳴するところも多く割とすんなり書けました。結構自信作なんだけどどうでしょう?いずれにせよ僕は交わりがたい部分を橋渡しするような表現が好きだしそういうのをもっと広めていきたい。レビューは基礎体力だと思ってるので今後も書いていきます。

 

  • ライブレポート(ANTENNA)

阿部仁知が見たナノボロフェスタ 2020

あそこで受け取ったものに恥じるようなものは書けないと強く感じてかなり気合いを入れましたよ。それだけ素晴らしい時間だった。ぜひ読んでください。そして来年もあの場所で会いましょう。

 

  • ITAMI CITY JAM EVENT記事

ITAMI CITY JAM 〜ローカルフェスティバル 祝祭の復興〜

来週ですね!めちゃくちゃ楽しみ。いろんな意味でフェス過剰だった時代がこの状況ではからずも見直しを迫られ、これから「ポスト・フェス時代」になっていくんじゃないかと思います。もちろんフジロックもだけれども、その中でボロフェスタやITAMI GREENJAMのようなずっとローカル性に根差してきたフェスの次の一手にはちゃんと注目していきたいです。

 

  • 20年8月 月間ベストトラック(TURN)

BEST 11 TRACKS OF THE MONTH – August, 2020

Tame Impala「Is It True(Four Tet Remix)」です。やっぱ彼のリミックスワークは強い。このTURNの企画でも自分のカラーをバシッと出していこうと決意を新たにしたところなので、次月以降にもご期待ください。

 

 

4〜6月

  • 20年3月 月間ベストトラック(TURN)

BEST 11 TRACKS OF THE MONTH – March, 2020

Girlpool「Like I’m Winning It」を取り上げました。この曲が意図したかは不明ですが、昨今の状況を反映したような曲も増えてきましたね。そこら辺の情感をつぶさに拾い上げていけたらと思います。

 

  • インタビュー:ofulover(Mikiki)

ofulover『紡ぐ』 神戸の街から全国へ羽ばたく〈フロアを沸かす自惚れロックバンド〉

Mikikiにて神戸の4人組ofuloverにインタビュー。オンラインでの実施となりましたが対面と比べて気をつけなければならないこと、逆にオンラインだからうまくいくことも体感的に分かった気がします。しばらくそちらが主流になりそうなので活かしていきたいですね。ofuloverのみなさんありがとうございました!

 

  • 特集記事(HereNow)

地元の音楽好きが通う、奥深い京都のミュージックバー特集

CINRA傘下のHereNowにて京都のミュージックバー4店に取材。取材時とは状況が変わってしまって今すぐどうこうという記事ではないですが、落ち着いた後の導線として機能すればいいなと思っています。京都に行ったときふらっと立ち寄れる場所として長く関わりたいですね。Hachi Record Shop and Barさん、haku gionさん、West Harlemさん、CAVALIERさんありがとうございました!

 

  • メールインタビュー(ANTENNA)

メールインタビュー〜世界は今どうなっているんだろう?〜

この状況で何かしなければと思ってANTENNAの人脈を頼りにいろんな人に聞いてみた企画。定点観測できればなとも思ってたんですが、何がベストか刻一刻と変わり続ける状況なので今後も模索していきたいです。ブッダさん、ウィリアムさん、ディノさん、佐々木さん、マックスくん、マルキドさん、フランシスコさんありがとうございました!

 

  • 20年4月 月間ベストトラック(TURN)

BEST 10 TRACKS OF THE MONTH – April, 2020

Jamie xxの「idontknow」です。ほんと大好きですね。確か7月のGROOVERでもリクエストしたんですが、意外と組み込みにくいであろうこの曲を前後含め自然な流れで完璧に組み立てていて、やはりDJはフロアとのコミュニケーションなんだなと改めて思ったものです。

  • School In London EVENT記事(ANTENNA)

【配信】School In London (behind closed doors) 3rd with Alffo Records

大好きな両者の邂逅ですからね。掲載したいと連絡したら快くコメントを寄せてくれたタケルくんとセイジさんには感謝感謝です。今は配信主体のこの頃からまたネクストフェイズになってる感じがありますが、今後とも僕個人が強く推したいイベントは取り上げていこうと思います。

 

  • 20年5月 月間ベストトラック(TURN)

BEST 8 TRACKS OF THE MONTH – May, 2020

ここではMomの「カルトボーイ」。アルバムもこの夏ベストクラスにいいですよね。彼みたいな人がいると未来も捨てたもんじゃないなと強く思えるのです。またライブも観たいな。

 

HANDSOMEBOY TECHNIQUE、曽我部恵一をヴォーカルに迎えた新曲“抱きしめた”を配信&7インチでリリース。過去作品のストリーミング配信も初解禁!

ANTENNAはプレスリリースも扱うんですが、必要な情報を網羅しつつ僕個人の視点も混ぜて、読む甲斐のある記事にしたいなといつも心がけてます。せっかく記名記事なんだしコピペじゃつまんないですからね。情報提供いつも感謝です。

 

  • コラム(ANTENNA)

Dig!Dug!Asia! Vol.3 空中泥棒

ANTENNAメンバーでまわしてるアジアのインディーシーンを掘り下げるコラム企画。僕は大好きな韓国のSSW空中泥棒を取り上げました。かなり意図的にいろんなアーティストの名前を挙げたのですが効果的だったのかな。いろんなところからいろんなところへ飛んで欲しいって意図なんですけど、あまり安易に羅列しても胡散臭いしやり方は模索し続けなきゃいけないですね。

 

  • Red Hot Chilli Pipers EVENT記事(ANTENNA)

【開催中止】Red Hot Chilli Pipers 大阪公演 

楽しみだー!って気持ちで書いた記事に【中止】を追記するのは本当に辛いです。海外アーティストはまだしばらく厳しそうにも思えてしまいすが、来る日まで僕にできることをしていきます。

 

1〜3月

  • 【インタビュー連載】もっと身近なクラブカルチャー(ANTENNA)

vol.1 GROOVER / vol.2:mogran’BAR

関西圏のクラブイベントへのインタビュー連載。僕はこれがしたいがためにANTENNAに入ったようなものなので気合を入れましたね。現場が動けない状況なので今後の方向性を検討中ですが、「ライターの立場からクラブカルチャーの間口を広げる」は今後も僕の大テーマの一つです。ゆいかさんのイラストもいい具合にゆるくて導入としていいなと。SEOさん426さんありがとうございました!

 

  • インタビュー:ASAYAKE 01(ANTENNA)

もっと広がりたい 再び歩み始めたSSWの現在地 ASAYAKE 01インタビュー

7年ぶりの活動再開に合わせて。話したいことが山のようにあるのが伝わってきて、白熱した時間でした。それだけにまとめるのに苦労してリリース遅らしてしまった事は反省点ですが、充実の内容になったとおもいます。アサヤケさんありがとうございました!

 

  • インタビュー:Alffo Records(ANTENNA)

Alffo Records

僕の関西最推しスポットAlffo Records。イベントスペースとしても可能性に溢れるところなので、今後も企画とかで関わっていけたらと思っています。セイジさんありがとうございました!

 

  • インタビュー:FLAKE RECORDS(ANTENNA)

FLAKE RECORDS

こちらはインタビューを文字起こしして記事にしたものなんですが、堤さんの質問の角度や深度、インタビューの進行は色々学ばなくてはいけないなと思いました。DAWAさんありがとうございました!

 

  • SLOW DAYS イベント記事(ANTENNA)

SLOW DAYS

中止延期が当たり前過ぎて反応するのも疲れてきた今日この頃ではあるんですが、ならどうするかというオルタナティヴな思考をしていきたいなと。

 

2019年

10〜12月

Day1 / Day2 / Day3

ダウナーな時期だったので少し苦労しましたがなんとか3本まとめました。でも好きなのばかり選んだので、前年よりはしっかり自分のカラーが打ち出せたかなと思っています。ただ僕は夜の部こそを書き残したかったりもするので方法は検討し続けたいですね。

 

  • Elephant Gym、山下和也個展 イベント記事(ANTENNA)

Elephant Gym / 山下和也

山下和也さんに関しては門外漢すぎてプレスリリースをなぞるだけになってしまった部分もありますが、そもそもこういった記事は質より量だろうと思う部分もあるので、熱量とスピード感のバランスを考えていきたいです。

 

  • お歳暮企画 | アンテナとつくる2019年の5曲(ANTENNA)

Part 1 / Part 2 

これは取りまとめただけなんですが、ローカルな現場との繋がりでやっているANTENNAならではの良い企画ができたと思うし、毎年の名物にしていきたいです。そのためにはカルチャー周りのいろいろな方とのリレーションを密に絶やさずいきたいですね。

 

7〜9月

三度の苗場降臨!今こそフジロックでトム・ヨークのパフォーマンスを体感しよう

渾身の筆致で書きました。ただこれを頑張り過ぎたせいでトム以外の予習が甘かった感もあるのでそこは反省点。トムは意外と入場規制にならなかったですね。なるなる言われまくってたから最初から捨ててる人が多かったんだろうか。余談ですが「みたび」と書いたつもりが友人に「さんど」と読まれてハッとしたので、ここら辺の想定は大切だなと感じます。

 

RED HOT CHILLI PIPERS(前夜祭) / 中村佳穂SABRINA CLAUDIOVenueVincent / スガ シカオTHOM YORKE TOMORROW’S MODERN BOXES / GEZAN / 長澤知之 / COURTNEY BARNETTMARTIN GARRIX / YAKUSHIMA TREASURE(水曜日のカンパネラ×オオルタイチ) / STELLA DONNELLY / INTERACTIVOVAUDOU GAME / KHRUANGBIN

過酷も過酷でしたが振り返ってみるといい思い出です。反省点も多々あるので来年以降に活かしたいですね。

 

  • 19年8月 月間ベストトラック(TURN)

BEST TRACKS OF THE MONTH – August, 2019

お誘いいただいてThom Yorke & Flea「Daily Battles」のレビューを寄稿。次に書くまで半年開いてしまったのは僕の怠慢でしかないわけですが、ここに寄稿する前提で過ごしていると日々のリスニングの意識も変わるなと感じるので、20年3月以降は毎月寄稿を目標にやっております。

 

  • black midi、WXAXRXP DJS イベント記事(ANTENNA)

 black midi live in japan / WXAXRXP DJS

 

  • black midi ライブレポート(ANTENNA) 

black midi live in japan @CLUB METRO 

イベント記事に関しては「記名記事なんだから情報だけ載せてても仕方ない」と思ってまして、「行くしかないぞ関西の民!」って思いを込めてみました。まあ実際そう思ってたし。ライブレポート結構難しかったな。彼ら書くこと多過ぎるもの。ぜひまた観たいですね。 

 

  • 朝霧JAM'19 前パブコラム(LIM PRESS)

 朝霧JAM 2019〜富士の麓で世界周遊旅行〜

初参加する朝霧JAMへのモチベーションアップも兼ねて、国籍の多様さに焦点を当てたラインナップまとめを書いてました。しかし台風で中止。いつになったら行けるのだろうかと意気消沈していますが、行ける日まで粛々と書こうと思います。フジロックのアジアコラムもそうなんですがこの手のコラムはすごくセンシティヴだと感じていて、ともすれば「〇〇出身だから価値がある」みたいな不用意なレッテルになりかねないなと。だから書くなら言語的文化的な特性と紐付けてちゃんと深掘りして書かなきゃいけないんですが、今読み返すとこの記事はまだまだ甘い。精進します。

 

4〜6月

  • こんがりおんがく祭ライブレポート(LIM PRESS)

Part 1 / Part 2

  • 京音PRコラム(ANTENNA)

京音 -KYOTO- 2019

今年のフジロックはアジアがアツい!ラインナップから見るアジアシーンの現在形

縁あってfujirockers.orgに合流し、派生団体のLIM PRESSでライブレポート。これ以来LIMではレポは書けていないですがまたなんか書きたいですね。そしてこの時期にANTENNAに加入。ただフジの準備が忙しくてこの頃はあんまなにもできてなかったです。フジのアジアが熱かったのは本気で思うんですが取捨選択の「捨」の部分ができなかったが故のテーマ設定でもあるので、もっと広く深く考えるのは今後の課題です。

 

1〜3月

  • 特になし

うん、特にないです。夏に続けて2月の岡村詩野さんのライター講座を受講しました。こちらも修了作品はZINEになってるのでよかったら。 

 

2018年

10〜12月

 Day1 / Day2 / 夜の部 / Day3

思い立って岡村詩野さんのライター講座を受講し(こちらの修了作品はZINEになっているのでよかったら)、その流れでナノボロフェスタの速報レポ班に参加したのが8月。それから「やってみない?」と誘われて、ANTENNAの寄稿者としてボロフェスタのライブレポートを書きました。今思うとよくやったなと。必ずしもよく聴いていたアーティストばかりではなかった分、知見が広がったなと思います。

 

 

もっとガンガン書いていきたいです!

楽しくいきましょうね。